「あさが来た」はる ( 宮崎葵 ) と山王寺ご家族のその後?「あさが来た」妻妾論と日本の一夫一婦制度。

2016年01月13日

「あさが来た」はつ「宿命じゃ!」前向きに生きよう。

「あさが来た」NHK連続ドラマを観てどんな感想を持っていますか。最近はあさや五代友厚の活躍についつい目が奪われますが、私はやはり同じ姉妹でありながら全く違った人生を生きなければならなかった姉はつのことが一番気になります。






あさの活躍を見ながら姉はつはどんな思いでいたのでしょうか。なんで私ばかりがとかついつい考えたのではないでしょうか。


♩運がいいとか悪いとか人は時どきそう言うけれどそう言うことって良くあることさあなたを見ていてそう思う♩


運がいい人ばかりがテレビのドラマの主人公になりますが、世の中はそうでない人の方が多いと思います。


姉はつの生き方に共感する人が多いのはそう言うことではないでしょうか。


93歳の脳神経医学者の松谷天星丸さんのが次のように語っています。


自分をはげます言葉を持とう


「『宿命じゃ!』。これは大河ドラマ『風林火山』で武田信玄(市川亀治郎・現在の猿之助)が叫んだ一言。このせりふが心に響き、私を支えてくれました。『どうして私が?』という思いが湧いたとき、この言葉を声に出すと腹が据わりパワーが戻ってきたの(笑)。父、母、姉、妹と家族を看取った私は家族の看取り人。それを『宿命じゃ』と受け入れています」



はつが「宿命じゃ!」かと言ったかどうかは知りませんが(笑)運命を受け入れ前向きに生きています、そんなはつの姿や生き方が素晴らしいと思います。


ほんと運命に悲観してばかりじゃつまらないですものね。運命を受け入れて前向きに生きたいですよね。


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