2017年05月24日

人前結婚式。いつもと違う結婚式体験。

520 日甥っ子の結婚式に行ってきました。




あれっ?


結婚式がいつもと違う。


式場には神父さんも神主さんもいないのです。


両家の親族紹介の後、その場にどどっと友人や先輩たちが入ってきました。


MCが式は「人前結婚式」でおこなわれますと宣言するではないですか


 



そう結婚式は人前結婚式だったのです。


周りの親族も


えっ?


人前結婚式ってなに?


とにかく聞いたことのない言葉。


年配の人は誰も経験がありません。


人前結婚式とは親族や友人、知人などの参列者を証人として行われる結婚式だそうです。


なんだかユニーク。


キリスト教式や神前式は神様に対して結婚を誓うのですが、人前式では参列者の前で愛を誓い合います。


しかし人前結婚式はこれまでずっとふたりのことを見守ってきてくれた参列者を前に、結婚を誓い合うのだそうです。


最近は、従来の宗教による儀式や昔からのしきたりにとらわれない、新しい形式で結婚式を挙げる人たちも多くなっており、そうした形式を 人前結婚式(シビル・ウエディング)と言い、どうも今のブームみたいですね。


日本には 人前結婚式と言う名前ではないのですが契約結婚と言うスタイルが昔からあったようです。


1875年、明治8年に当時の文部大臣森有礼は結婚は男女対等の立場で行なわれるべきであるとして結婚式は東京府知事 大久保一翁の面前で、男女互いに「結婚契約書」に署名し、最後 に「証人」として福沢諭吉が署名しています。


神さまの前で結婚を誓う神前結婚式や仏前結婚式の方が、なんだか厳かな気持ちもしますが、人前結婚式も、これはこれでアットホームな感じです。


若者たちにとっては見たこともない神や仏に誓うよりも身近な人達に誓った方がわかりやすいのかも知れません。


結婚式に友人としてお寺の和尚も来ていましたが、これでは牧師も坊主も、また仕事がなくなります。


まあ、甥っ子の結婚式なので、二人ともお幸せにと願うばかりです。



keijidaz at 06:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)四国 | 話題

2017年05月23日

関東のうどん。丸亀製麺の勢いが止まらない。


うどんと言えば関東は丸亀製麺の勢いが止まりません。





安くて美味しい。


しかも丸亀製麺は最近、うどん屋さんなのに天丼が食べられたり、親子丼が食べられたり、バリエーション増えてきた。




ほんと外食店としては最高のコスパ。


やるな丸亀製麺。




しかし、名前は丸亀でも丸亀製麺って四国のうどん屋さんではないんです。


丸亀製麺は兵庫に本社があるうどん屋さんなんです。


名前が丸亀とついてるだけに丸亀のうどん屋だと思っている人が多いと思います。


こんなエピソードもあります。


丸亀製麺は「丸亀」を商標登録して、丸亀市の老舗うどん店がヨーロッパに出店した時に、「丸亀うどん」としたことに、丸亀製麺がクレームをつけてきた事があり、速やかに丸亀を外さないと裁判すると強行手段に出てきました。


本末転倒ですが、これが世の中。


それに香川県民は猛反発。そして、丸亀製麺はクレームを取り消したのですが。

それ以来、丸亀製麺はガラガラ、賑ってた店舗も次々に閉店。


現在は丸亀市の丸亀製麺は2店舗だけだそうです。


話しはかわりますが、愛媛県松山の立花町をバスで走っていたらかめやうどんが閉店していました。


宇和島のかめや、松山のかめやうどんが発祥のようです。


関西はうどんで関東はそばの文化だと言われてきましたが、関東でもうどんの文化がだんだんと浸透してきつつあります。


関東でも宇和島のやまこうどんのようなモーニングうどんを出す店もでてくるかもしれません。


宇和島の朝のうどん


http://keijidaz.blog.jp/archives/71035946.html





keijidaz at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)東京 | 話題

2017年05月22日

愛媛FCを応援に行ってきました。「愛媛愛」っていいですね。

愛媛県、松山市に愛媛FCを応援に行ってきました。




愛媛FCの本拠地、砥部町へ初めて行ったんだけど随分山ん中なんですね。




愛媛FCの歌を歌い 


この街で生まれ 

この街で育ち 

この街で出会いました 

あなたとこの街で

俺たちに愛媛 

俺たちの誇り 

俺たちと共に歩もう 

愛するこの街で


オレンジの旗を振って応援しました。


残念ながら名古屋ゲランパスに21 で負けちゃいました。


愛媛を愛する心がひたひたと湧き上がってきました。


「愛媛愛」っていいですね。


横浜の自宅に帰ったら、身体がぐだぐたでした。



keijidaz at 04:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)四国 | 話題

2017年05月14日

宇和島じゃこてを横浜OKで発見。カルシウムやDHA・EPAが豊富な健康食品。


横浜市都筑区のスーパーOKに宇和島のじゃこてんが陳列棚に置いてありました。




やった!


宇和島のじゃこてん発見。


やっと宇和島のじゃこてんが横浜へ進出です。


それにしても関東の人は宇和島のじゃこてんを知っているのかな?


江戸時代、伊達政宗の嫡男秀宗が愛媛の宇和島に入城して約400年、ずっと愛され食べられてきたのがじゃこてんなのです。


じゃこ天とは、小魚のすり身を小判型にして油で揚げた、練り物の一種。


じゃこ天はキシキシとした食感で、歯ごたえがある。


歯ごたえの理由は、小魚を骨ごと、皮付きのまますりつぶしている。


魚をまるごと使っていることで、カルシウムやDHAEPA が豊富で、噛めば噛むほど風味が増します。


こんな健康的な食べ物はほかにはありません。


愛媛の宇和海の恵の味。


さっそく2袋を購入しました。


横浜で故郷、宇和島の味が楽しめるなんて最高です。


小林フーズ


http://kobayashi-foods.com/stor.html  


通信社なんよ


http://nanyo.iyokannet.jp/s006/2012/07/post-7.html



keijidaz at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宇和島 | 話題

2017年04月02日

「あんたおきんたまかきやろう」驚愕の宇和島弁がブサイク方言と言われたことに反論する。


「あんたおきんたまかきやろ」驚愕の宇和島弁放送後の地元の反響




映画『なだだば。』って?『月曜から夜ふかし』ブサイク方言に驚愕


https://sirabee.com/2017/03/21/20161082586/


320日、日本テレビ系『月曜から夜ふかし 日本の大大大問題! 春の全国一斉調査 SP』内「全国かわいい方言問題」で、かわいい方言の対比として紹介されたブサイク方言に地元宇和島弁があげられた。


地元、宇和島市民はそんな方言しらないとか、聞いたこともないとか大騒ぎになってしまいました。




宇和島人こんな方言聞いたことないのオンパレードでした。


「こんなの聞いたことないw


https://mobile.twitter.com/i/moments/843808863526649857


私も故郷は宇和島です。


宇和島で育っていまだかって聞いたことがないのだから宇和島市民のほとんどが知らなくて当然なのです。


しかし、こんな現在の宇和島人のほとんどが使わない方言をテレビ局はよく見つけたものです。


しかも、若い女性の口から言わせるとは


全くのハレンチでしかない。


こんなことは宇和島であってもあり得ない!


テレビ局はやり過ぎだと言われてもしかたがないのではないでしょうか。


宇和島では「おきんたまかきやろ」の方言は使っていないのか?


「おきんたまかきやろ」の方言はなかったのかと言うとどうも使っている人はいるみたいです。


70代の宇和島人が「おきんたまかきが、出世しとらい!」と使っていたとか


意味は、「お世辞を言う人が、出世している!」


このことから「おきんたまかき」は、組織社会で主に使われていた方言だと言うのです。


「おきんたまかきの真実」 seikouブログより


http://seikou38.com/blog/?p=16006&relatedposts_hit=1&relatedposts_origin=15973&relatedposts_position=0


宇和島市民の中でもどこに住んでいるかたかなどはわかりませんが確かに現在でも方言として残っているようです。


「おきんたまかきやろ」はなんなのか?


江戸時代に駕籠かきと言うのがあったのをご存知ですか?


この「おきんたまかき」やのの「おきんたまかき」は駕籠かきのかきと同じ意味なのです。


「おきんたま」の金玉とはたいせつな人または重要人物をあらわします。


現在の組織で言うと社長や上司と言うことになります。


「おきんたまかき」は社長や上司を持ち上げて担いでいく人のことをいいます。


そこから上司にお世辞を使う人、おべんちゃらを使うお調子者と言うようになったようです。


テレビ番組ではブサイク方言と言われたがほんとうにそうなのか?


「おきんたま」と前におを付けていますが、普通の人が聞くだけで下卑だと思います。


しかし、かならずしもそうではありません。


宇和島と言う地域はどこにあるのか?




地図で見ればわかりますが、高知と直ぐ隣りにあるのが宇和島なのです。


高知と同じく南国の国、宇和島では開放的なゆるやかな文化があったのです。


「おきんたま」は身体の一部をストレートに表現しただけのことなのです。


それを周りの人にも素直に話しが出来るほと開放的な社会だったのです。


坂本龍馬も「きんたま」と手紙に書いていた。




江戸時代には坂本龍馬が山を越えて宇和島まで来ていました。


宇和島も坂本龍馬がいた土佐も風土的にはほぼ同じなのです。


この坂本龍馬が姉に手紙を書いています。


坂本龍馬は手紙の達人だった!「気遣い上手でユーモアにあふれ、戦略家の顔も」


http://www.jprime.jp/articles/-/9374?display=b


坂本龍馬は「きんたま」と書いています。


「さても人間の一世は合点のいかぬは元よりのこと。運の悪い者は風呂より出でんとして、きんたまをつめ割りて死ぬるもあり。それと比べて私などは運が強く、なにほど死ぬる場へ出ても死なれず」


と、姉を安心させております。


それにしても、手紙に「きんたま」などと書いたのは、日本人では龍馬が最初ではないでしょうか?


さて話しはそれましたが、南国の国の人たちが使っている「きんたま」には決していやらしい意味もなにもないのです。


それは、むしろそう言うことは周りの人に話しができる文化があったと言うことなのです。


それはテレビ番組ではブサイク方言と言われましたが、ほんとうはそう言うことが話せる社会の方がクールなのです。


四国宇和島に来てみさいや。


テレビ番組で放送されていた宇和島弁、現実には使われているか、実際に現地に行かれて確認されたらどうでしょうか?


宇和島では現在も宇和島弁が使われています。


実際の宇和島弁はテレビ番組で言われたようなブサイク方言ではなく、優しい素敵な方言であることがわかるのではないでしょうか。