2020年01月24日

中国、武漢ウィルス死亡者25人に増加

旅行制限の拡大に伴い、中国のウイルスによる死亡者数は25人に増加

 (ブルームバーグ)-中国は、世界保健機構が感染を世界的な健康上の緊急事態と呼ぶ前に停止したにもかかわらず、SARS様疾患を止めるために急いでいるが、新しいコロナウイルスによる死亡が25人に増加したと報告した。

 旅行と集会の制限は、ウイルスが最初に検出された中国中部の都市である武漢と、近隣のいくつかの市町村で実施されています。 地元当局と国営メディアによると、香港と北京は予定されていた休暇活動をキャンセルしている。

 死者数は以前の18から25に跳ね上がります

 ベトナム、シンガポールで新しい症例が出現しました。 日本が2番目の症例を報告。

 武漢縁石を含む中国の7都市が拡散防止のために旅行ウイルスを封じ込める圧力が高まっており、650以上の症例が確認されています。 数百万人の中国人が国内外を旅行する金曜日の旧正月の始まりは、広がりを抑える緊急性に加えています。

 ウイルスに対する懸念は、健康を超えて経済への影響にまで及び、中国の脆弱な安定化が危険にさらされる可能性があるという警告があります。 アウトブレイクに対する恐怖の高まりが金融市場を混乱させ、上海総合指数は3年の歴史の中で太陰年で最悪の終わりを迎えました。

 国連機関が状況をレビューするために集まった公衆衛生の専門家は、国際的な懸念の公衆衛生危機を宣言することを推奨すべきかどうかで分かれ、代わりに発生の監視を続けることを選択しました。  WHOの事務局長であるTedros Adhanom Ghebreyesusは、10日以内に委員会を再召集するか、状況が悪化した場合はすぐに通知すると言いました。

 「間違いはありません。これは中国では緊急事態ですが、まだ世界的な健康緊急事態にはなっていません」とテドロスは木曜日のジュネーブでの説明会で述べた。  「まだ一つになるかもしれない。」

 新しい症例の数は中国国内で増え続けており、感染症の患者はアジア中の国々で発見されており、シンガポールとベトナムが症例を報告し、日本が2番目の患者を報告しています。 ほとんどの症例は軽度のままであるが、感染者の約4分の1が重度の疾患を発症していると当局は述べた。

 死亡した人のほとんどは、糖尿病や心臓病など、免疫システムを弱める他の健康状態がありました。 症状には、発熱、咳または胸の圧迫感、および呼吸困難が含まれます。

 このウイルスは先月武漢の魚介類や野生動物の市場で出現し、感染した動物から人間に広がったと考えられています。

 ウイルスが人から人へと移動している間、公衆衛生当局を心配している状況では、密接な露出が重要であるように見えます。 ほとんどの症例は、患者から近親者または彼らの世話をしている医療従事者に移りました。

 ロンドンに拠点を置く医療研究慈善団体、ウェルカムトラストのディレクター、ジェレミーファーラーは、公衆衛生当局が状況を綿密に監視することが重要です。 ウイルスが人から人へとどのように移動するのか、患者が感染しているのか、どのように治療するのが最善なのかはまだ明らかではない、と彼は言いました。

 「この流行とこの新しいウイルスが中国に広がり、国境を越えて移動した速度は、既知および未知の感染症の発生に対して世界的に脆弱であるということを思い出させます」とファラーは声明で述べました。  「旅行の制限は、状況の深刻さを示すために購入時間に重要である可能性があり、影響を軽減するのに役立つ可能性がありますが、この流行を止める可能性は低いです。」

 WHOによる緊急宣言により、政府機関は政府の対応の調整を開始することができたでしょう。 また、感染の拡大を防ぐために、旅行と貿易の制限を推奨することもできました。

 過去にWHOは、あまりにも早く、また遅すぎる警告を発したことで非難を受けました。 公衆衛生上の緊急事態を引き起こす最後の呼吸器疾患は、2009年のインフルエンザのパンデミックであり、これは広範な警報を引き起こしましたが、比較的軽度でした。

 これとは対照的に、2014年、WHOは、エボラが西アフリカを猛威を振るったので、警報を早めに鳴らさないと批判されました。 昨年7月のコンゴ民主共和国でのこの病気の別の発生も、伝染が最初に噴火してからほぼ1年後に公衆衛生上の緊急事態とみなされました。

 17年前のSARSパンデミックに対する誤操作の影の下で、中国は、危機を透明かつ効果的に処理している世界を示したいと考えていますが、それでも検出が難しい病原体の理解に苦労しています。

 2019-nCoVとして知られる武漢ウイルスとSARSは両方とも、冠のような形のためにいわゆるコロナウイルスのファミリーに属します。

by ジェームズ・パトン

 


keijidaz at 10:10|PermalinkComments(0)話題 | 健康

2020年01月01日

謹賀新年 あけましておめでとうございます。

2020年新しい一年が始まりました。


FullSizeRender

■ 新年の決意

頑張っていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢は叶う。
そんなのは幻想だ。

たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢は叶わない。

そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。

新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さぁ、昨日までの自分を超えろ。
昨日までの自分を超えろ。

そうだ。

負けるもんか。

決して負けるもんか。




keijidaz at 00:04|PermalinkComments(0)

2019年12月27日

ポジティブ人生に幸あれ

今年もいろんなことがあった。長年勤めていた会社も再雇用終了。65歳からの再就職試験。spipcで受けたり、ネットで申込したり。65歳の壁は険しい。まあ、でも、なんでも挑戦するのは楽しいね。


結局、なんとか再就職。しかし、安給料に、こんなんやってられるかよと言いながら毎日、仕事に出かけながら、資格を取って、再度挑戦に燃えている。何歳になっても負けず嫌いに笑うしかない。


面接の時に何歳までやれるのかと聞かれたので親父が83歳まで仕事をしたので、そこらまではと答えた。面接官にとってはいい迷惑。さすがに落とされた。


日本人って年齢、年齢って言い過ぎるんだよね。こう思う私は、ある意味変人なのかも知れない。


2020年人生2回目のオリンピック。なんとか参加したいと思いボランティアやチケットに応募したが見事に落ちた。オリンピックはどうしょうか。


ネットで面白い記事がでていた。


新任高齢者のツイート  阿川佐和子


いよいよ高齢者の仲間入りをした。人呼んで前期高齢者。だからなんだという感慨は別にないけれど、あと何年ぐらいこうして万事おおかた滞りなく日々を暮らしていけるだろうかと、ふと思う。十年後には七十五歳。その名称が残っているとするならば、後期高齢者に突入する。十年なんてあっという間だ。十年前に何をしていたかを思い出すと、時の流れの速さを実感せざるをえない。


そもそも高齢者を「前期」とか「後期」とか、誰が二分割したんだ? 「前期」には、「そろそろ身の回りを整理して、終活を始めてくださいね」、さらに「後期」という言葉には、「まもなくお迎えがきますよぉ。準備はよろしゅうございますか」という囁きが込められているように聞こえるではないか。


そんな呼称をつけておきながら、一方で国は「人生百年時代到来」を唱え、「もっと働いてください」と言い出した。どっちなんだ。長生きはめでたいのか、それともお荷物なのか。もはや全人口の三分の一に近づきつつあるという高齢者(六十五歳以上)は皆、引退したほうがいいか、はたまた老体に鞭打って第二の人生を模索するか、鈍り始めた頭と身体でよれよれ迷っておりますぞ。


十年後、いったい私はどれだけ背筋を伸ばして歩き回り、人の話が耳に届き、たまに好きなゴルフをして、とりあえず台所に立って料理をしたり、テレビ画面に向かって、「くだらん!」と悪態をついたり、夕方になるとビールを飲みたくなったり、おいしいものを「おいしいぞ」と言いながら食べたりしていられるだろうか。


すでにけっこうな腰痛持ちである。朝、ベッドから起き上がるとき、「イテテテ」と言わずに立つことができない。洗顔の際、前屈みになって両手に水をすくってゆすごうとする、その姿勢がまた「イテテテテ」である。


すでに耳が遠い。補聴器が必要なほどではないが、頻繁に人の言葉を聞き間違える。どんな聞き間違えをしたかと、ここで気の利いた例を挙げたいところだが、とんと思い出せない。


先日、ゴルフ場で久しぶりに会った友人に、「アガワ、耳、遠くなった?」と鋭く指摘され、「そうなのよ」と応えながら、「こんな聴力でインタビューの仕事を続けていいものか?」と心中で自問し、かすかに動揺した。動揺したことは覚えている。でも、どういう聞き間違えをしたかは思い出せない。って、さっき書いたね。


だからすでに記憶力にも自信がない。耳が遠くなり、記憶力が低下して、いつまで仕事を続けられるだろう。いや、続けていいのか悪いのか。その引き際を潔く自分で定められるかどうか。それが心配だ。

幸か不幸か、組織に勤めぬ私のような商売の人間には定年がない。強制的に区切りをつけてもらう機会がない。だから、いくつになろうと意欲さえあれば仕事を続けられる。それは有り難いことと受け止めるけれど、自ら引退宣言をしないと、他人に迷惑をかけることになりかねない。


「アガワさん、言ってることもやってることもボケてきたけれど、やる気だけあるから困るよねえ。誰かが鈴をつけないと、あの人、仕事辞めないよ」なんて陰で囁かれるのも嫌だ。さりとて早々に引退して、その後やたらに長生きしてしまったら、それはそれで厄介だろう。


父は九十歳を前にして断筆した。長く続けていた連載を打ち切り、「もう書かない」と宣言した。苦渋の決断かというと、そうでもなく、案外、あっさりしたものだった。


「書けばいいのに。老人の愚痴でも世間に対する腹立ちでも、普段、ウチでさんざん吐いているのだから、そんな話題を気楽に書けば、共感してくれる読者もいると思いますけどねえ」


さりげなく説得してみたが、思いのほか、父の決心は固かった。しかし家族としてはやや心配だった。生涯のほとんどを原稿用紙に向かう時間に費やしていた父が、その生活を突如として止めてしまったら、たちまちボケるのではないか。あるいは生きる気力を失って急激に老いるのではないか。


ところが父にはそういう兆候はさして見当たらなかった。もちろん年齢なりの老いはあったが、余った時間で読書をしたり好きな麻雀に興じたりして、「旨いものを食いたい」欲と、家族の前で不機嫌になる体力は相変わらず旺盛だった。


そんな隠居生活を四年あまり続けた末、大病に罹ることも認知症状を起こすこともなく、九十四歳にして老衰で亡くなった。今思えば、父が仕事を辞めたタイミングはなかなか絶妙だったように思われる。


父の晩年がそうだったからといって、娘も首尾良くいくとはかぎらない。まして、父のように直前まで頭がしっかりしている自信はさらにない。むしろ母同様、認知症になる確率のほうがはるかに高いと思われる。ならばどんな高齢者時代を設計すればいいだろうと、ときどきそんな不安が頭をよぎるのだが、実際のところは原稿の締め切りやインタビューの準備に追われて日々をあたふたしのぎ、そしてまた今年が終わろうとしている。


知り合いの知り合いの、つまり見知らぬ男性の話だが、その人、会社を定年退職したのち、道路工事現場での交通誘導員の職に就いたという。ヘルメットをかぶり、旗や誘導棒を手に自動車の通行を整理する係のことである。その噂を耳にした友人たちが同情した。気の毒に。さぞやつらい思いをしていることだろう。ところが本人は、いたって元気に答えたそうだ。


「会社じゃ誰も自分の言うことを聞いてくれなかったが、今は俺の意のままだ。『止まれ!』と言えば車は止まる。『行け』と合図すれば発進する。こんな気持のいいことがあるものか!


ポジティブとは、もしかして、本人ちっともポジティブと自覚していない生き方のことを言うのか。自覚なきポジティブ老後はなかなか悪くない。


人生って生てるだけでまるもうけ


これから寒さを増しますのでご自愛下さい。

みなさまには、よいお年をお迎えください。



keijidaz at 17:14|PermalinkComments(0)横浜 | 神奈川

2019年10月04日

南高同窓生のみなさまへ 同窓会のお知らせ

ファイト! 闘う君の唄を

闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 冷たい水の中を

ふるえながらのぼってゆけ


働く戦士や家事に追われ

多忙な毎日を過ごしている

南高同窓生のみなさまへ


365日の1日だけ

故郷のことを考えてみませんか


令和元年1026()

14時〜16

渋谷グランデにて

2回宇和島南関東同窓会開催

参加申込をお待ちしております。


FullSizeRender




keijidaz at 06:04|PermalinkComments(0)

2019年09月18日

第2回宇和島南関東同窓会開催

第2回宇和島南関東同窓会の申し込み受け付けが始まりました。


今年も是非とも参加宜しくお願い致します。


友人や知人の方にも参加の呼びかけをお願いします。


FullSizeRender



宇和島南関東同窓会ホームページ

http://www.uwajimaminami-dousoukai.tokyo/


また、景品や協賛品がありましたら、ご提供下さいますようお願い致します。